占いに依存してしまっている人の特徴

Pocket

占いはこれからの行動をどうするかを決めるのにとても心強い味方ですが、占いに依存し過ぎてしまうのも問題です。
依存しすぎてしまう方に多いのが、自分の収入以上のお金を占いにつぎ込んでしまい、借金を抱えてしまったり私生活に大きな悪影響を及ぼしてしまっているパターンです。

依存してしまう人の大きな特徴として「不安を抱えやすい」というのが挙げられます。
自分で答えが決まっているのに失敗してしまうのが不安…。そんなときに占いに頼って「大丈夫」と太鼓判をもらいたいという方が依存しやすいです。

例えば好きな人に告白すると決めていて、占い師に相談した時、「その人とは相性もいいから告白した方がいい」と言ってくれる占い師を探します。
「告白したほうがいい」「大丈夫、成功する」という言葉をもらいたいだけなので、それ以外の答えを出す(「その人とは相性が悪い」や「告白してもすぐ別れる」など)占い師のアドバイスは全く聞きません。
そして、自分が求める答えをだしてくれる占い師は、いつ相談しても自分の理想の答えをくれると分かっているため、どんどん依存してしまいます。

こうした依存しやすいタイプの人は占い師が出した答えを全く聞こうとしないため、占い師も「この人は依存しやすい人だな」と分かります。
悪い占い師の場合、依存しやすい人は格好のカモなので、ただその人の意見を肯定することだけを伝え、自分にどんどんお金を使わせようとします。

「人の意見を聞かない」「自分に都合のいいことしか信じない」、こうした方は占いに依存しやすいタイプです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です