六曜の仏滅について

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古くからあり、中国から伝わった六曜ですが、日本でも江戸時代にはあまり人気のない占いの一つでした。現在でも人生に関わる重要な行事の際は、この六曜を気にしてスケジュールを立てるという方も少なくないと思います。
そんな六曜の中でも仏滅は「何をするにも悪い日」として避けている人は多いのではないでしょうか。

仏滅はその文字の通り、「物が滅する日(終わる日)」という意味がある日です。そう考えると何もしない方がいい日のようにも感じます。
大安は良い日、仏滅は悪い日と考えてしまいがちですが、実はどちらもあまり変わりません。
仏滅は「物が滅する日」ということで、何かを購入するなどするのは控えた方がいいですが、別れの日や新しく何かを始めるという日には適しているとされています。
大安は「何かするのは控えた方がいい」というものはなく、何事にも害がないとされていますが、あくまでも害がないというだけなので運勢的には小吉なのです。
仏滅との違いも控えたことが良いことがあるかないかのみとなります。大安だから特別運勢が良いというわけではないんですね。

悪い縁を断ち切りたい、今まで挑戦してこなかった新しいことにチャレンジしたいという時は仏滅も適していますので、少し意識してみると良いでしょう。

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