夢占いでみる夢の種類

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夢占いでみる夢にもいくつか種類があるのをご存知でしょうか。
例えば「正夢」などは、見た夢が実際に起こる夢と言われていますし、一度はその言葉を聞いたことがあると思います。
特に夢占いではこうした夢の種類によって意味が大きく変わってきますので、今回は特によく聞く夢の種類をいくつかご紹介したいと思います。

正夢

正夢とは、普段は隠れている人の潜在意識が得た情報を夢の中で知らせてくれ、それが現実に起こるものだと言われています。
妙に現実的でリアリティある内容なのが特徴です。現実で起こり得ることなので、偶然夢と同じことが起きた、ということもあります。
特に感受性や想像力が豊かな方が見やすいと言われています。それは現実に起こりやすい未来を想像できるからです。
夢は潜在意識が深く関係しています。想像していた未来を夢として見る、そして実際にそのことが起こるということで「正夢」となるわけです。

予知夢

正夢と似ているのが予知夢です。正夢は現実的な内容なのに対し、予知夢は比喩的な表現や形など見ただけでは一見何のことを指すのか分かりにくいようなものとなります。
正夢はいいことでも悪いことでも夢に見た内容がそのまま現実で起こりますが、予知夢は例えば既になくなっている祖父母が出てきてこれから起こることを注意してくれるというように、これから起こることを暗示するというものが多いです。
例えば空に複数の数字が浮かんでいたという夢を見た後、その数字が関係するような出来事があったというようなものは予知夢といえます。

吉夢

縁起のいい夢、これからいいことが起こることを暗示しているのが吉夢です。例えば初夢で「一富士二鷹三茄子」、つまり富士山の夢や鷹、茄子の夢をみると縁起がいいなんていうのはよく聞きますが、これも吉夢の一つです。
また良いことが起こる暗示というと夢の内容自体も良いものばかりだと思うかもしれませんが、吉夢と言われる内容の夢は気持ちの良いものではないことが多いです。
自分が死んでしまう夢はその代表的な吉夢と言えるでしょう。自分が死ぬ夢なんて縁起でもない!と思われるかもしれませんが、死というのは大きな変化ですので、現実でも大きな変化を起こすチャンスと考えられるのです。今まで感じていたコンプレックスを解消できたり、転職を成功させたりと、自分の行動次第で良い変化を与えられるタイミングと言われています。

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